メンタルヘルス
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STEP3

メンタルヘルス

フォーローアップとして各人のメンタルヘルスを行います。

悩みを整理する方法やこころのメカニズムを知ることで、個人のメンタルは大きく強化することができます。 メンタルヘルスは場当たり的な対応ではなく、「こころ」の強い社員をつくることがもっとも重要なのです。

「こころ」の病は、同じ考え方を繰り返すことで強化されていきます。 思考パターンを変更させたり、視点を変えることで、硬く凝り固まった悩みをときほぐすことができるのです。

物事や出来事それ自体は無色透明です。人間は自分の眼の前の物事や出来事に、自分なりの色眼鏡で着色します。楽しい、悲しい、嬉しい、腹立たしい。同じ物事にたいしても、人それぞれそ立場や関係性によって付随する感情や意味合いは異なります。
たとえば、同じ「ホームラン」という出来事でも打たれたピッチャーと、打ったバッターでは全く捉え方が異なります。そして、その自分でつけた意味合いで悩み苦しみます。あるピッチャーはそのたった一本のホームランで、自分の投手生命が終わりだと思う人もいれば、それをきっかけにさらなる努力を決心するかもしれません。つまり、出来事はその人のとりかたで大きく変わるのです。出来事と感情を上手く切り分け、客観的に見ることで、冷静な判断をすることができるようになります。 メンタルヘルスのためのフォローアップの方法は2つです。

1.個人面談によるメンタルヘルス

定期的な個人面談を行って各人の「こころ」の状態をチェックします。
時には「問題」に対応できないほど、「こころ」が疲弊してしまうこともります。 その際には、「こころ」を通常の状態に戻してから、問題にとり組むことが必要です。 各人の「こころ」の状態にあわせた対応で、メンタルをより良い状態にセットアップします。疲弊した「こころ」にはカウンセリングを、健康な「こころ」にはよりパフォーマンスがあがるようにコーチングの技法をとりいれ最適な状態になるようにケアをします


2.フォローアップ講習によるセルフケア

「こころ」の使い方を学ぶための講習を定期的に行います。 これはストレスに対応できる「こころ」の使い方を身につけ、メンタルバランスを自分で整えるための習慣を身につけるのが目的です。

「こころ」の問題は各人の「こころ」の中で作られています。 自分の「脳の仕様書」を知ることは、ストレスに立ち向かう強い「こころ」をつくり、有機的な組織作りに必要なパフォーマンスを引き出します。 多くの人が、自己の脳の特性、つまり思考パターンを知らないままそれに翻弄され苦しみます。 もし、自分の脳の使い方がわかっていたとしたらどうでしょう? 自分の悩みを解決し、常に最高のパフォーマンスを引き出すことが可能になります。




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